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| ① |
光をキャッチする画素が細かく小さいので、暗い場所(夜間など)は不得意です。
(実際には集光感度をUPさせているので、最近はあまり問題にならない場合もあります) |
| ② |
映像データ量が大きく、記録媒体(ハードディスクなど)の容量を多く消費します。
(35万画素 48KB 130万画素 128KB 210万画素 201KB【MJPEG記録】)
但し、近年は映像記録方式が H.264など画像圧縮技術が進歩してきているので、従来と比較して記録を節約することが出来ます。 |
| ③ |
ネットワークカメラの場合もデータ量が大きく、データ送信制限による通信不可になる可能性があります。
(インターネット回線がホームプランの場合、通信規制の対象となります)
ネットワークでも H.264方式を採用するとデータ量を低くすることが可能です。 |
| ④ |
レンズ精度がアナログカメラより要求され、ピント調整(精度)も要求されます。
(少しのズレが映像に影響しやすいです) |